1科目から受講可能

1科目から受講可能

ハリウッド大学院大学では、社会人学び直し(リカレント教育)の支援として、科目等履修生・聴講生制度を設けています。ご自身の学びたい分野や目的に合った授業を、ライフスタイルを変えずに1科目から履修することができます。

科目等履修生・聴講生とは

科目等履修は、正規課程の科目を1科目から履修できる制度です。履修科目は本科生と同様に単位も与えられます。これに対し、聴講生には単位が与えられません。科目等履修生として取得した単位は、その後、本科生として入学した場合には履修済みとして扱い、修了に必要な単位に組み込むことができます。(1科目=2単位)

こんな方にオススメ!

  • 時間がなく本科生として通うことが難しい。
  • 自分のペースで受講してスキルアップを図りたい。
  • 自分の興味がある授業だけを受講したい。
  • まずは1科目を受講して自分に合った学校か判断したい。
  • トータルビューティの世界に興味がある。

開講期間

春期:4月中旬~8月初旬
秋期:10月初旬~2月初旬
(1コマ90分×全15回)
※詳細はお問い合わせください。

学費

本学大学院における科目等履修生に係わる学費の種類及び額は、次のとおりです。

履修選考料 15,000円(選考時のみ)
履修登録料 30,000円(登録時のみ)
履修料 180,000円(2単位相当)

科目等履修生が本大学院に正規に入学した場合は、初年度学生納付金額より履修料に相当する額を減額します。
聴講生の聴講料は1科目(2単位)あたり40,000円となります。履修科目の単位の認定はしません。

人気の科目

デジタルマーケティング論

熊村 剛輔

「デジタルマーケティング」という語の持つ意味は非常に幅広いが、本講義では、その全体像を広く俯瞰する。その上で、一般的に用いられる方法論、および、その実践についてを、すぐに具体的なアクションに移せるような形で習得していく。

<講義の達成目標>
マーケティングとは何か、そしてマーケティングに “デジタル” 的要素を組み込むとはどういうことか、その意味を理解し、実際に自らの手で実践出来ることを目標とする。前半では基本的な知識/情報の習得。後半は、その知識/情報を駆使し、自分でマーケティング施策を実行するための実践ノウハウを習得する。

財務会計論

田井 良夫

管理会計による財務諸表の分析を行う。会計学を事業種類で分類すると、商業会計、製造業会計及びサービス業会計に分類することができる。製造業会計では、工業簿記あるいは製品の単価計算のための原価計算の分野の研究を必要とするが、サービス業会計は、商業会計と共通の事項も多い。そこで、本講義では、会計の技術(簿記)、会社計算規則(会社法会計)、国際財務報告基準(IFRS)、その他の会計諸則(ASBJ基準など)について、会計学の一通りの理解を深めてもらう。前提科目である「簿記論」を基本に会計処理、財務諸表の読み方、分析能力を深めていきたい。サービス業会計の具体例としては、美容業、エステティックサロンなどが挙げられ、損益計算書上の売上原価は、スタッフの人件費、美容・エステ専用の水道光熱費、専用施設の減価償却費、施術用の資材・オイルなどで構成される。このようなサービス業独特の会計処理、開示についての研究、ならびに、サービス業の財務分析の研究を行う。

<講義の達成目標>
1. 管理会計を理解することによって、経営者となってから、ビジネスの全体像をつかむために必要な経営分析をできるようになること。
2. 管理会計のより深い理解や技術を習得すること。

トータルビューティ美学

福地 隆芳

私たち人間は、「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」という五感を通して外部から情報を得ている。中でも視覚の情報は90%以上を占めると言われている。「色」や「かたち」はビューティビジネスにとって最も有力な方法であり重要なファクターとなる。また、色によるコミュニケーションは、伝えたいことにそぐわない配色を用いるとコミュニケーションが成り立たない。視覚的なトリックを通して注意を引くデザインやコスメティックのパッケージ、ビューティショップのインテリアカラーコーディネート等、基礎的な造形課題から色彩構成、立体構成、及び実践的な演習を通して、「色」や「かたち」の可能性を探る。

<講義の達成目標>
人物(バランス)・色彩・立体・造形について思考を明確にし、演習テーマに基づいた独自性のある造形の構築を目指す。